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カーオーディオショップ  アークライド MAIHAMA SOUND MACHINE (`・ω・´ )
プロフィール

アークライド

Author:アークライド
住  所 千葉県浦安市富士見5-21-21
電話番号 047-314-8310
ホームページ http://arkride.web.fc2.com/
eメール  arkride1@gmail.com
定休日  毎週月曜日
※月曜祝日の場合は
      翌火曜日
営業時間 12:00~20:00




カーAVの専門店です
色々ご相談ください よろしくお願いいたします


2013/08/09からの 閲覧数です♪


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カーオーディオ専門店 アークライド

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【ランクル200】 8インチサイバーナビを加工取付!  (っ・ω・)つ□
さて アークライドブログの作業内容紹介はいまだ昨年の内容を掲載しているって言う....


いや~ 台数こなしてないんですからとっとと現状作業の紹介に追いつくと油断していたんですが これだ..... (;´Д`)


しかし


しかしだ!


今回ご紹介の内容で(多分)昨年の内容に追いついた! (ノ´∀`)ノ   ッテ モウ11ガツデスガナ....>


まあ 作業を重ねるごとに 前回よりも良い作業を と色々手を加え それに伴い記録写真の枚数が増え 
同時に試聴動画収録数が増え YOUTUBEアップのための編集時間がかかり  編集モチベーションが下がるという....._(:□ 」∠)_


大目に見てください! (。・ ω<)ゞ 


フェルディナント・ポルシェが言ったと言われる 「最新のポルシェが最良のポルシェ」 と言う言葉が僕は大好きで
結果 それに縛られる人生だったりしますwwww


アークライドはどのような作業でも一台一台一所懸命やりますが 新たにご依頼頂いた方ほど以前よりも良い施工となると
思ってくださいね (・∀・)b



さて今回ご紹介させて頂きますのは
lcao00.jpg
お客様の元へ納車される直前でディーラーさんからアークライドへ直行頂いた ランドクルーザー200 ヽ(゚∀゚ )

こちらに8インチのサイバーナビを始め色々と装着させて頂きます



lcao04.jpg
純正のナビ部分のパネルです 7インチサイズですので コレを8インチサイズのナビが収まるように加工を行います


lcao02.jpg
一度仮合わせして高さを確認  ( ・ω・)

ナビの顎下にはハザードスイッチやら時計やらがあるのでこのままだと干渉するのでナビ自体を高く取り付ける必要があります

同時にナビの画面がナビのパネルとツライチになるように前後方向も計算してナビ取付ステーを加工します /(・ω・/)


lcao03.jpg
ナビの高さが上がるのでナビ裏を加工  (つ・ω・)つー

ナビの取付位置の基礎工事が出来たところでナビの7インチパネルを8インチサイズに慎重に加工していきます /(・ω・/;)

lcao05.jpg
この手の加工は木(MDF等)で枠を作ってパテ処理というパターンが多いのですが 
今回は純正のナビパネルと同じ素材の樹脂を用意して専用の溶剤で接着  /(・ω・/)

木とプラスチックで作るよりも同素材を溶かして接着のほうが耐久性が高いと言うもくろみです

読み通り剛性が確保できたのでここからはいつも通り 削って塗装です  ( ・ω・)つ占<プシュー


lcao06.jpg
言うのもなんですがクオリティー高い8インチナビパネルが完成! ヽ(´∀`*)ノ  ウーン ジュンセイフウ~♪


しかし純正に近づくほど苦労が見えないというジレンマw


パネルが完成したとこで一安心 その他に取り付けるユニットの取付を進めていきます


バックカメラ!
lcao07.jpg
lcao08.jpg
黒いボディーに黒いカメラ オマケに影になってカメラがどこについているかわからないwwww  (゚∀゚≡・∀・)

配線引き込み加工以外は至って普通に取り付けています



ETC!
lcao11.jpg
lcao10.jpg
純正ETC取付位置に取り付け
枠よりETC本体のほうが小さいので隙間塞ぎしてスカスカ感が出ないようにしてますが
見た目が綺麗に収まるように位置出しに気を遣った以外は特に凝ったことはしていません  ヽ(・∀・ )



リアモニター!
lcao09.jpg
lcao19.jpg

新車ですので配線を通すためにシートに穴あけるわけにいきません  配線はシートバックカバーの脇から引き込み ヽ(・∀・ )

ちょっと見えてしまう配線は そのままだといかにも「配線」ですのでメッシュカバーをかぶせて少しでも見た目を良くしてます



ドラレコ!
lcao13.jpg
lcao14.jpg
ドラレコの本体コントローラー部分は センターのポケット内に 運転席からでも操作でき 
なおかつ出来る限りポケットの容量を潰さないように左端に設置                    ヽ(・∀・ )


このドラレコの本体コントローラー こんな感じで普段は見えないところにあった方が後付け感が無くて良いですよね~
ましてや普段ほとんど触らないですし



さて 8インチのナビパネルを製作したナビゲーション本体

lcao15.jpg
違和感ナッシング! (゚∀゚)ノ  どころか カッコイイ!


lcao16.jpg
lcao17.jpg
lcao12.jpg
このツライチ感よ! ( ̄∇ ̄)ノ

サイバーナビは表面にボタンが無くてタブレットみたくツルツルなので 絶対ツライチにするため前後の位置だしにはこだわりました



ウィーン♪
lcao18.jpg
パネルオープン時も隙無し! (`・ω・´)ノ


普段 スピーカーの加工取付やらアンプ装着やらが多いですが ナビゲーションの加工取付もやってます

ただ取り付けるだけじゃ無くて純正風ご希望の方には後付け感無いように綺麗に取り付けますので
物理的に可能なモノはぜひご相談ください! (。・ω・。)b

物理的に不可能なモノも手段を選ばないならw 取り付けられるモノも多々ありますので
まずはアークライドにご相談を (・∀・)ノ wellcome♪


ちなみにナビのGPSアンテナは純正同様 隠しちゃいますのでダッシュボード上はスッキリです♪








浦安のアークライドでした!
ではまた♪   (`・∀・´)v ピース!











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【クラウン210系 ③】V EIGHT DSP MK2を追加しリアスピーカーをロックフォードに  ■⊂(・∀・)⊃◎
アークライドでございます

気がついたら11月も三分の一終了~

今日は雨降りましたが このところ暖かくて助かりますね
秋晴れは大歓迎です (´∀`*)


さて 間隔開きましたがクラウン 続きます

前回の施工から約一ヶ月後 以前からお話させていただいておりましたアンプ内蔵DSP装着計画を
ご依頼いただきました

アンプ内蔵DSPはHELIX 「V EIGHT DSP MKⅡ」

それに伴い リアスピーカーに重い音が欲しいとのご要望でロックフォードのT1675-Sを装着です! (・∀・)



さて アンプ内蔵DSP V EIGHT DSP MKⅡの性能を発揮させるためにスピーカー線を引き込みます

crdsprs01.jpg
ドアカプラーを加工してスピーカー線を引き込みます (フロントドア)


crdsprs13.jpg
リアもドアカプラーを加工してスピーカー線を引き込みます  ヽ(゚∀゚ )


リアスピーカーの取付です
あくまでも見た目ノーマルがご希望ですので ツイーターは純正ツイーターを交換

crdsprs05.jpg
リアの純正ツイーターはリアトレイを外すとこのように取り付けられています ヽ(・∀・ )



純正ツイーターとロックフォードのツイーター
crdsprs06.jpg
純正のツイーターはコーン型ですので ツイーターと言うよりはスコーカー的ですね (゚∀゚ )


crdsprs07.jpg
ツイーター用のアダプターを作成して純正のツイーターマウントにロックフォードのツイーターを固定 ヽ(・∀・ )



続いてドアウーファーを純正とロックフォードで比べてみましょう

crdsprs08.jpg
このように上から見ると フレームのゴツさも違いますが スピーカーエッジの太さが思いっきり違うのがよくわかります
コレはロックフォードのほうが振動板を大きくストロークするような設計になっているためです。
素材も大きく異なります


横から見ると
crdsprs09.jpg
右側の純正スピーカーはスピーカーに見えませんwww   ま 純正ですからw
純正は純正で コストを削っても一定性能を維持しようと言うのが構造から垣間見えるのがおもしろいです
日本の物作りが垣間見えます
真剣には作られてますがいかんせん予算の壁が大きいですよね (。・ω・。)


crdsprs10.jpg
裏側見ると もうね

ロックフォードのスピーカーがジェット戦闘機だとすると純正スピーカーはグライダーなんです 
近い用途のモノでも目標が異なるモノなのです 

なので純正スピーカーは グライダー的な考えでいけばよく出来てますが 戦闘力はとても低いのです (・ω・)



今回ロックフォードのスピーカーはこちらのメタルバッフルを使用して取り付けます
crdsprs04.jpg
Dバッフル ( ・∀・)ノ


便利な世の中になったモノでございます
コレならば水に強く強度もありますのでガッチリ固定が出来ます

crdsprs15.jpg
取付に当たってはクッション材を使って機密性を高め 音の回り込みを防ぐためにスピーカーに襟巻きを装着します


crdsprs14.jpg
リアドア自体 鉄板側はすでにデッドニングされてましたので 剥がれていた部分をちょい手直し
※ウチで施工したわけではないのでモザイク処理


前回フロントドアでご好評頂きましたライトな内張りデッドニングを今回リアにもご依頼いただきましたので

crdsprs11.jpg
クラウンのドア内張りの弱いポイントを制振 /(・ω・/)   

※画像は施工途中のまだ完全に密着してない状態です (画像右側 密着済み  画像左側これから密着作業)


crdsprs12.jpg
そして吸音処理 /(・ω・/)

ライト仕様ですので あくまでもドア内張りの弱いビビりポイントのみ抑えました これでも大分変わります ( ̄∇ ̄)


さて 残るはアンプ内蔵DSP HELIX V EIGHT DSP MK2 の設置です

床面に置くように設置されていたKICKERのアンプがありましたので どうせなら邪魔にならないようにトランク壁面に
一緒に設置します  (つ・ω・)つ■■

crdsprs16.jpg
アンプボードを作成して 壁面に並べて設置 ( ・∀・)ノ

これなら荷物を積んでもあまり邪魔になりませんね♪



crdsprs17.jpg
V EIGHT DSP MK2のコントローラーは肘掛け内に設置 


と言うことで トランク開けない限りは装着したオーディオ類が一切見えない 超純正風 しかし中身はがっつりのクラウン完成!
ヽ(´∀`)ノ

このクラウン乗った人は クラウンって こんなに気持ちよく音が鳴るの? と驚く事でしょう (゚∀゚)ノ ジュンセイジャデマセンガナ







今回ドア内張りのライトデッドニングをご紹介しましたが アークライドのドアデッドニングのフルコースだと
640 db1
「鉄板制振処理」 「スピーカー背圧処理」 「樹脂制振処理」 「防音処理」 「吸音処理」 「配線接触音処理」
「接触振動音対応」 「密閉処理」 etc...
をドア内部メンテを妨げない形で ステレオのためのフルバランスを取った左右対称施工を行ってます。

ステレオの事を物理的に考えたら左右の重量差 施工差は統一したいところです (・ω・)


ライトコースからフルコースまで アークライドのデッドニングは左右対称のシンメトリーデッドニングで行ってますので
より理にかなったデッドニングをご希望される方はぜひご依頼ください

左右交互に施工を行いますので正直時間はかかります (。・ω・。)





そうそう 純正風ですが サブウーファーを設置することでラゲッジスペースを無駄にしたくない方のために
mpvrg1.jpg
中央を音抜けの良いサランネットで仕上げたラゲッジボードを製作       ヽ(・∀・ )    

この床下にサブウーファーが入ってます。


見た目はもうほとんど純正ですね~♪



でもあまり純正過ぎるのも寂しいでしょう  と言うことで アンプが起動すると

mpvrg2.jpg
床下のサブウーファーがうっすらと存在をアピールします ( ̄∇ ̄)ノ


純正みたいだけど 純正じゃない! 
昭和なら学ランだけど改造学ランはちょと違う 的な感じ♪


地味を極めつつ差を付けるカスタムです (`・ω・´)


サプライズでやったので お客さん えらい喜んでくれました♪



でもそろそろガッツリ派手なカスタムもやりたいと思う今日この頃でありましたw


真面目なオーディオから おちゃらけオーディオ  地味なオーディオから派手なオーディオまで
アークライドは引き出し多いのよw ( ̄∇ ̄)ノ オトヨクカッコヨクガキホンデスガ

どのような仕様も気合い入れて作ってます






浦安のアークライドでした!
ではまた♪   (`・∀・´)v ピース!











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【クラウン210系 ②】 ドア内張り強化は大事です! 今回はライトにポイントデッドニング (つ・ω・)つ
今日は暖かかったけど このところ冬のような寒さ..... 

日本の四季ってやつはどこ行った! ( ´Д`)ノ オータムカムバック!


そうそう ようやく明日10月25日から飲食店などの時短・酒類提供の制限 全面解除と言うことらしいですが

やっと仕事終わってからラーメン食べにいける! (´;ω;`)/ ウレシイ... サムイヨルノラーメンハウマイ!






アークライドでございます |ω・`)ノシ



さて前回リアトレイをデッドニングさせて頂きましたクラウン

リアトレイデッドニングの効果を実感頂き数日後 再びご依頼 (´∀`*) アリガトウゴザイマス♪

フロントドアのデッドニングはこれまた他店で施工されてました が! ある程度音量を上げると内張りの上側が「ビビビ」と
結構ビビっているため 今回は内張りのデッドニングを行わせて頂くことになりました


今回はいつも施工しているガチな音響系のドア内張りデッドニングでは無く あくまでも共振によるビビり音を抑える
ポイントデッドニングになります


では作業画像を (・∀・)ノ


クラウンのドア内張りを外します /(・ω・/) ヨッコラセ
crdud01.jpg
リアトレイ同様結構固めなニードルフェルトが使われ またドアハンドルのワイヤーのビビり止めのためと思われる
スポンジが使われてます ( ・∀・)ノ


この内張りから共振共鳴の一つであるサイドウィンドウの曇り止め用デフロスターのダクトを取り外します /(・ω・/)

crdud02.jpg
共振しやすい薄い樹脂で出来た共鳴を起こしやすい筒状の物質ですので共振を抑えるために質量のある4.2mm厚の
StP BOMBをダクト中心部に施工します ( ´∀`)ノ


crdud03.jpg
更に吸音材で包むことにより共鳴を抑え音を吸わせるための処理をします ヽ(゚∀゚ )




crdud04.jpg
特に耳につくビビり音の目立つドア内張り側 上部にBOMBを施工し質量をかけて行きます ヽ(゚∀゚ )


crdud05.jpg
BOMBで共振を抑えた上から吸音材を施工することで ビリビリと耳につくビビり音を抑えます 

出来ればドア内張り全体をフルデッドニングしたいところですが 今回はあくまでもビビり音を抑えるための
ポイントデッドニングなのでドア内張り側はここまで ( ̄∇ ̄)ノ


さてドア内張り側と接触する鉄板側もちょっと手を入れます


crdud06.jpg
他店施工のデッドニングですのであえてモザイクを

と言うかあちらこちら浮いたり剥がれたりしている..... (;´Д`)

最初に行う脱脂処理が不十分か行われず制振材を貼り さらにはただ貼っただけで十分に押しつけて密着されてないので
浮いてきちゃっているんですね


もちろんオーディオショップの施工ですが こういう施工よく見ます.... ( ノД`) ソリャ サギョウハヤイダロウヨ
一見ちゃんとやっているように見えるんだけどね~


「デッドニングなんてやんなくて良いと」 以前ブログに書きましたが 「こういうデッドニングならやらない方が良い」 なんです
時間かけて手間かけて真面目にデッドニングやっているこちらとしては馬鹿らしくなりますし この手のデッドニングなら
調整できる環境もらえればデッドニング無しでもいい音出せますと言う意味で「デッドニングなんてやんなくて良いと」 言ってます


逆に言えばウチで理にかなったデッドニングさせてもらえれば いい音出します (`・ω・´)

理にかなったデッドニングとはスピーカーの性能を発揮させられるようエンクロジャー特性に近づけ 左右ドアのバランスを整え
またスピーカーの音色を妨げる邪魔な要因を抑える事を目的としたデッドニングです

そして長期にわたりデッドニング性能を維持させる耐久性を持たせた施工になります


昨今はデッドニングすることを目的にして制振材をただくっつけただけのお店多過ぎ! 
デッドニングをしたことによっていい音を出すのを目的としてもらいたいです (怒)

ユーザーさんやデッドニング材を開発した人の事を考えると悲しくなります (´;ω;`)


怒りで横道にそれました ( ノД`) マジメニヤッテイルトコウイウノムカツクノヨ


本音を言えば一からやり直したいところですが今回の依頼内容ではないので手を入れることが出来ませんが 
とは言えビビりにつながるのも嫌なので この他人がやった適当デッドニングにちょっと手直し

その後 今回目的のビビりを抑える施工もポイントで鉄板側に施します (つ・ω・)つ



で!


crdud07.jpg
こんな感じ!  でもモザイクで 何をどうしたか全然わからんwwwww 


モザイククイズ! 何が違うかあなたにわかるかな? m9(・∀・)



ドアデッドニングの奥は深いです

制振材をただくっつけることがデッドニングと思われてますが 部材の性能を考えるともったいないです。

昔と違って良い材料がありますので ちゃんと施工したいところですよね 

もちろんちゃんと施工すると時間かかります 

体力も頭も使います (。・ω・。) ショウジキメンドクサイデスw



と言うことで 今回はドア内張り中心のポイントデッドニングですが しっかり目的達成でーす ヽ(・∀・)ノ



色々書いちゃいましたが 共振共鳴を抑えるというのは僕にとって重要なテーマになっていまして
「スピーカーがこう動くから鉄板がこう動いて 背圧がここにこう当たって共鳴が起こり 
音圧がこう作用するから内張りがこう鳴いて」と毎日のようにイメージを繰り返しています

より高度なデッドニングを求め アークライドのラパンも実験車としてかなりの施工を行いました
道半ばではありますがフルデッドニング車両です(完成度85~90%)

アークライドラパン 試乗出来ますのでぜひデッドニングでここまで静かになると体感頂ければ幸いです ( ̄∇ ̄)ノ


ドアデッドニングからロードノイズデッドニングまで何でもござれです!


良いクルマを作るために日々悩みはつきないですwww



クラウン編 もう一回続きます (・∀・)







そうそうそう  (゚Д゚)ノ ソウッ!


先ほど出庫させて頂いたスバル レヴォーグ


g400rev3.jpg
ツイーターは完全にリスニングポジションに振ったアシンメトリー取付


g400rev0.jpg

DIATONEのスピーカー DS-G400を装着させて頂いたのですが このスピーカースゴイです!

以前もブログで紹介させて頂き デモカーの音も聴いて動画もアップしましたが
今回実際に装着&調整してよ~くわかりました!

とても税別10万円のスピーカーの音とは思えない! 正直セッティング環境良くないのにここまで出るか.... (゚△゚;ノ)ノ


価格破壊ですわ デフレここに極まれりって感じです

いや真面目に.... (`・ω・´)


全く同じじゃ無いと思いますが 基本は同じTWとWFにNCV-R振動板を使用したホーム用スピーカー
DS-4NB70.jpg
DS-4NB70 ( ・∀・)ノ

左右ペアで120万円
http://www.mee.co.jp/sales/acoustics/diatone/index.html



ここにも書いてありますが レヴォーグに装着し 音を出したときに感じたのはとにかく音が速い! (;゚ロ゚) ♪♪♪♪♪>◎

ビックリしました


早さは武器 振動板の素材に求められる重要なファクターの一つですが その早さがよくわかるのはスゴイです


この120万円のスピーカーの遺伝子を持つスピーカーが10万円なんて..... (;´Д`) ヤッチマッタナミツビシ


ちなみにこの「DS-4NB70」に使われているスピーカーケーブルが「コードカンパニー」製となってますが
ここのケーブル 一番安いモデルでも 1.5m 税込み29,920円..... (;´Д`)

どのモデル使ってんだろう 気になる....



と言うことで このDS-G400を装着させて頂いたレヴォーグの試聴動画も撮りましたので 
また時間を作って色々と紹介したいと思います (編集する時間がとれないのが難点....)


DS-G400は原音再生の最強の物差しになるスピーカーと思います

これ G500のオーナーさんがあえてG400にしても良いかと思うレベル


作業ご依頼 お待ちしてます♪ (・∀・)ノ ゼヒ ゴレンラククダサイ






明日月曜日はアークライド 定休日になります <(_ _)>

お問い合わせはぜひメールで arkride1@gmail.com








浦安のアークライドでした!
ではまた♪   (`・∀・´)v ピース!











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【クラウン210系】 セダンにありがちなリアトレイのビビりは本気のデッドニングで解消です /(。・ω・。/)
なんかめちゃくちゃ寒い! ( ´Д`)

10月も後半戦突入しましたが 10月ってこんなに寒かった出したっけ?
ストーブだそうか悩むレベル....

作業には良い季節ではありますが(・∀・)

緊急事態宣言あけたけど未だラーメン屋さんが遅くにやってないのが悲しい



アークライドでございます @千葉県浦安


本題に入る前に ちょっと脱線 (・∀・)

今年発売されたBLAM LIVEシリーズの80mmスコーカー 「LFR80」 税別定価34,000円
pjlfr2.jpg

この間ブログで紹介させて頂きました BLAM LIVEシリーズの16cm2wayスピーカー「L165S」を装着させて頂きました
プジョー308SWに追加装着させて頂いたのですが

【施工前後 比較試聴 動画アリ】 純正DENONオーディオのPeugeot308SW ★ フロントスピーカーをBLAMに! で audisonのDSPアンプで全てのスピーカーをフルコントロール! ◎ヽ(´∀` 三 `∀´)ノ♪ 

とても良いスコーカーでした!


pjlfr.jpg
画像の様にピラーに加工装着になりますので工賃はかかりますが ユニットの価格を考えるとめちゃくちゃお得です (´∀`)ノ

2wayスピーカーの「L165S」が税別58,000円でこのスコーカー「LFR80」が税別34,000円
足して92,000円で高音質3wayが出来ちゃうんですからスゴイですよね~♪

スコーカー以外は純正スピーカー入れ替え装着ですので その不利な部分も有利な部分も以前装着させて頂いた
DSPで調整することで詰められますのでこのPEUGEOT 良い音質進化を実現しています
audison APF8.9bitも良い仕事してます


「大きな加工はピラーのみ」と加工を最小限に抑えた3wayですが

やっぱり3wayは良い! (´∀`*)

3wayは2wayで今まで体感できなかった超えられない壁を越えることが出来ます

3way化ご検討の方はぜひご相談ください  違う世界が見えてきますよ! (`・ω・´)b

試聴動画も撮ってますのでまたYOUTUBEとブログでご紹介させて頂きます





さて本題!

今回のお客様のクルマは カーオーディオとデッドニングを他店で行われていたクラウンです
cr0.jpg



「リアトレイのビビりが気になってまして こちらのブログで見たんですが リアトレイのデッドニングをお願いできますか?」
(。・ω・。)


「オッケーです! ガッチリやりましょう♪」 (・∀・)ノ オマカセ♪



今までもブログでご紹介しましたがセダンでトランクにサブウーファー装着車両の場合 リアトレイのビビりは顕著にわかります
リアトレイがビビりやすいのは内張を外し車体のリアトレイ鉄板を見ればよくわかります。

またセダンにおける車内静寂の重要ヶ所にになっているのもリアトレイだったりしますので自動車メーカーも
リアトレイ鉄板は工夫しています


と言うことで作業スタート! (つ・ω・)つ

crrtd01.jpg

crrtd02.jpg

さすがクラウン リアトレイから背もたれに至るまでニードルフェルトがガッチリ敷き詰められています。
クラウンが走行時 静寂を保つための重要ポイントなのです (・∀・)ノ


リアトレイ部分のニードルフェルトをめくると
crrtd03.jpg
KICKERのウーファーを純正サブウーファーと交換したリアトレイ鉄板部が顔を出します (゚∀゚ )

リアトレイ鉄板表面を見て頂くとわかると思いますが 表面が凸凹しているのがわかると思います。
コレは鉄板の強度を上げるための凸凹なのですが 言い方を変えると凸凹を入れて強度を上げないとリアトレイの鉄板は
かなりビビると言う意味でもあります。

ましてやKICKERの強力なサブウーファーこのリアトレイ鉄板部に直付け装着ですから
サブウーファーが鳴れば通常の車体振動以上にビビるのは明白だったりします (・ω・)

車内を静寂にする上でも サブウーファーを気持ちよくならす上でもリアトレイのデッドニングはかなり大切なんです


リアトレイのデッドニングとともに一緒に行いたいのがリアトレー左右に隣接するCピラー
crrtd04.jpg
crrtd05.jpg
Cピラー内部は空洞になっており また外面の平らは当たり前ですが真っ平ら 車内側もそんなに凸凹がないので
内部で共鳴が起こりやすい構造です ( ・ω・)ノ

今回はこちらもデッドニング処理させて頂きます



では制振材が効果的を発揮し剥がれないようにしっかりとリアトレイ&Cピラー鉄板部をクリーニング&脱脂処理をして
デッドニングスタート (・∀・)ノ


まずはサブウーファーが装着されたリアトレイの制振処理です
crrtd06.jpg
厚さ4.2mm 超強力制振の相棒! いつものStP BOMBをリアトレイ全体に施工していきます  /(・ω・/)

今回は室内側だけですが トランク側からも同じように施工すれば更に強力なリアトレイが出来上がります

サブウーファー動作時 サブウーファーのフレームも振動し その振動はリアトレイ鉄板にも伝わります
リアトレイが鉄板が弱いとサブウーファーの力が逃げていきせっかくのキレの良い低音がリアトレイのおかげで
締まりのないものになります。

そのためサブウーファーが装着されているリアトレイ鉄板部は特にガッチリ固めるのが理想です (`・ω・´)




crrtd07.jpg
そしてCピラーの制振処理です (つ・ω・)つ


ここまでがデッドニングの「制振」になります



続いてCピラー内部の共鳴音を室内に入るのを抑えるデッドニング 「防音」です (つ・ω・)つ

crrtd08.jpg
crrtd09.jpg
出来ればCピラー全体に処理をしたいところですが内張を装着するクリアランスの関係上 
内張の浮きを防ぐためにあえて施工していません
この箇所は内張側で処理します (`・ω・´)



リアトレイの「遮音」です /(・ω・/)
crrtd10.jpg
このStPの遮音材は比較的新しい素材です

アークライドのデモカーラパンでも様々なテストをしましたがめちゃくちゃ効果がある今一押しの素材です
クリアランスに余裕があれば防音材との併用がお勧めですが クリアランスが厳しい箇所の場合は
防音材を使わずこちらの遮音材を使用させて頂いております

この優れた遮音材の難点は質量に対しての粘着性が弱いので側面や天井に使うのが難しいのです 
ですので このリアトレイのような剥がれる心配の無い箇所にはアークライドでは積極的に使用しています。 (。・ω・。)
(車種によりますが工夫することでドアに使用することもあります)

サブウーファーの設置部分に貼っていないのはサブウーファーの取付固定精度が狂うのを避けるためあえて施工していません


サブウーファーの低音はトランク内に回り込み再び室内に入ってきます
またリアタイヤやマフラーなどなどによってトランク内で共鳴した様々なノイズ成分がリアトレイに伝わって侵入するのを
遮断するのが目的の施工です





次にリアトレイ内張側です (つ・ω・)つ

crrtd11.jpg
内張側は鉄板と異なりますので鉄板用に開発された制振材を使用する際の 制振の考え方が異なります ヽ(・ω・ )

制振効果の高い StPの制振シートは「1.8mm厚」「2.3mm厚」「4.2mm厚」の3種類存在しますが基本は鉄板の制振を重視して
開発されたモノ

内張は鉄板とは素材が異なりますので上記の中で一番重い「4.2mm厚」のStP BOMBで
平面が大きくて暴れやすい箇所を重点的に施工を行います

上記画像は施工途中で この後、StP BOMBに熱を加え剥がれないように密着処理を行います (;´・ω・)▄︻ ブオー~



続いてCピラー内張のデッドニングです

まずは外したCピラーです

crrtd.jpg
裏側中央にはシンサレートと思われる吸音材が溶着されています

トヨタ側としてもCピラー内部の共鳴音をシンサレート的な吸音材で処理をしていることがわかります


続いてもう一つのピラーを
crrtd14.jpg

ん?  ( ´Д`)



crrtd15.jpg

クリップが割れています..... (;´Д`)

以前施工を行った業者さんですかね~  無理矢理はめようとして割っちゃたんですね....  (*´Д`)=3

ウチの方で新品に変えておきました 意外とよくあるんですよね。

クリップが割れていてきちんと装着されていないとビビりの原因になります
制振という点でも純正状態よりクオリティーが落ちているのは間違いないんです (*´Д`)=3




Cピラー内張のデッドニング まずは「制振」 (・∀・)ノ
施工前に表面のシンサレートらしきモノを剥がします

ここも基本樹脂パーツですので 4.2mm厚のStP BOMBを施工します
crrtd16.jpg
熱処理を加えている最中に撮った写真です (;´・ω・)▄︻ ブオー~

クラウンのCピラーは表面が鳴かないよう多数のリブを入れてありますので そのリブの角までStP BOMBが
きっちり密着するようにじっくり熱を加えて工具で表面を押しつけます

左右バランスに関してはドアデッドニングほど神経質になる必要は無いのですが 左右同一のパーツですので
StP BOMBは左右同一サイズにカットして重量バランスを考慮して施工しています /(・ω・/)



Cピラー内張のデッドニング「吸音」です 
純正でもシンサレート的な吸音材を使用していた位ですから このCピラー裏の吸音は欠かすことが出来ません
とは言えサイズの小さいシンサレート的なモノを戻しても十分ではありませんので
StPの強力吸音シート BiplastをCピラー裏面全体に施工します  /(・ω・/)

crrtd17.jpg
このBiplast 耐熱性能もありますので大きい面積ではありませんが夏場ちょっと期待ですね (´∀`*)



そして結構細かいビビり音の元になっているのが ハイマウントストップランプのカバー! ( ̄∇ ̄;)
樹脂パーツですが ハイマウントストップランプのカバーは「多くの場合」他の内張類と素材が異なっているので
結構ビビるんです
特にサブウーファーの鳴りに対して共鳴しやすいです

crrtd12.jpg
4.2mm厚のStP BOMBを施工して

crrtd13.jpg
内部共鳴音を吸ってもらうためにBiplastで吸音処理 (・∀・)ノ


そしてリアトレイを元に戻して終了です!
crrtd18.jpg
純正のニードルフェルトは有効ですのでそのまま使用します 使えるモノまで外さないです ヽ(´∀` )



以上リアトレイのデッドニングでした!


ちなみに 
リアトレイ自体は内張と純正のニードルフェルトまで含めると「鉄板制振」「遮音」「防音」「内張制振」の4層デッドニング
Cピラーは「鉄板制振」「防音」「吸音」「内張制振」のこれまた4層デッドニングになります


車体のいらない音 いわゆるノイズの発生をどのように低減させ 更にそれでも出てしまったノイズや入ってきてしまったノイズを
抑え、遮り 更に吸収させると言う 
「デッドニングと言う行為」をすることが目的では無く
「デッドニングに求める結果」を出すためのデッドニング作業を行っています

そのためアークライドのデッドニングは車種ごとの構造や特性に合わせ効果的なデッドニングを行っておりますので
一般よりも施工作業時間がかかるのをご容赦頂ければ幸いです <(_ _)>


ここまでは必要ないかな?と言う方には「一層」のデッドニングも承っています


必要ない方には無理にオススメしませんが もしちゃんとしたデッドニングをしてみたいと言う方にも対応出来るよう
デッドニングに関しては長年にわたり車体まるごとデータを持ってますのでお気軽にご相談ください 
なぜこのようにしたらこのような効果が出るのかをわかりやすく説明させて頂きますよ (・∀・)ノ



作業のご依頼お待ちしてまーす (´∀`*)






浦安のアークライドでした!
ではまた♪   (`・∀・´)v ピース!











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アークライド
住  所 千葉県浦安市富士見5-21-21
電話番号 047-314-8310   eメール  arkride1@gmail.com
営業時間 12:00~20:00
定休日  毎週月曜日
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【純正JBLの不満解消!】 アルファードハイブリッドにKICKER薄型サブウーファー装着! 
アークライドでございます!

9月29日 コロナワクチン接種の2回目行ってきましたよ~ (・∀・)ノ

前回のブログで 「9月30日お休みさせていただきます」 とブログに書いたのは
「コロナワクチン2回目接種の翌日は具合悪くなるから仕事にならないよ」 といろいろなところから話を聞いてましたので
用心のためブログでお休み宣言させていただきました

で!

コロナワクチン2回目接種後はどうだったかと申しますと.....

めっちゃきつかったです.... _(:□ 」∠)_


ということで 以下 ワクチン接種レポートです


9月29日 お昼  : にワクチン接種   (´・ω・` )つ ―⊂|=0ヘ(・_・。) チク!ットナ


その日の夜    : 腕がちょっと痛くなってきたけど1回目と変わらない感じか.... (´・ω・`) キョウハハヤメニネヨウ


そのまま夜中   : 猛烈な寒気で目が覚める! ((((;゚Д゚))))))) サササ サムイ!
             急いで厚着してエアコンの暖房スイッチオン! 体温測ると上昇w 解熱剤飲む


そして朝~昼   :  寒気は無くなったけど今度は暑い! クラクラする.... 眠い.... 体ピリピリ 腕痛い....  (´・ω・`;)


気がついたら夕方 : 暑い... ひたすらだるい眠い 体ピリピリ 腕の痛みは少し楽に  熱下がらない.... _(:□ 」∠)_


そして夜      :  熱 下がりはじめ平熱に近づく  頭はまだクラクラ  体ピリピリ 食欲はずっと旺盛w (・∀・;)


本日朝       :  ほぼ平熱 頭はちょっとクラクラ  体は若干ピリピリ 完全復活の予感! (`・ω・´)/


そして現在    :  まだちょっと眠い....   (´-ω-)´


とまあ そんな感じです


熱が出るのは免疫が反応している証拠なので しっかり熱が出て良かったかなと♪ (結構つらかったけど)

風邪の症状に近いですが鼻水出たり喉が痛くなったりとかは無かったので
これで重症化が防げるなら個人的にはワクチンは接種した方が良いと思いました (・∀・) デモツラカッタ....




ワクチン2回目について用意しておいた方が良いとアドバイスを頂いた物は

■解熱剤
 飲みました 多分効いたのかと思います 即効性無かったです 厚労省のHP にも載ってます 
                                           ↓
 ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。

■湿布
 貼りました 効いたのかな? 即効性は確実に無かったです

■ポカリスウェット
 美味しかった♪

■レンチン系食品
 思った以上に食欲旺盛だったので 買いすぎたかと思った分 結局全部食べましたwwww


ワクチン接種後2週間で完全体となるとのことですが あくまでも重症化を防ぐものという形ですし
ワクチン自体も完璧と言い切れない物ですので まだしばらくはマスク生活続くんでしょうが、
メンタル的には大分楽になりました (・∀・)


と言うことで本日の一曲は「死ぬのはコロナだ!」と言うことでポールマッカートニーの名曲
007の主題歌でもあります

Live and Let Die  ( ・∀・)ノ 1973年

この動画を見るとジェームズボンドのスケベクズっぷりがよくわかって笑えますw  2:00~ チョッ ソレヤルカ (゚∀゚;)




ワクチン打ったもんだから前置きが長くなりました!

本題行きます (゚Д゚)ノ


さて30系アルファード ヴェルファイア JBL仕様のどうしようも無い低音を補うために シート下にパワードサブウーファーを
装着することを紹介したのは今から6年前の2015年
https://arkride.blog.fc2.com/blog-entry-614.html
このスタイルの提案はアークライドが最も早かったのでは無いかと思っておりまして 以後様々なパワードサブウーファーを
アルファード&ヴェルファイアのシート下に装着させていただきました



その後装着させていただいた車両では動画も収録し紹介させていただいたところかなり アークライド動画では
視聴数の多い動画となっており この再生数の数こそ多くのJBL仕様ユーザーが純正サブウーファーの鳴りに
不満を持っているかを物語っております (`・ω・´)

もちろんパワードサブウーファーを装着することも大事ですが装着後の位相調整などのセッティングも重要なんですけどね


さて 今回のJBL仕様はアルファード ハイブリッド!

そう 今まではガソリン車だったのでフロントシート下にパワードサブウーファーを装着するスペースがあったのですが
ハイブリッド車だとそんなスペースが無い!  (・ω・ )

さてどうしよう? と悩む事もなく今回のオーナーさんはラゲッジにサブウーファーを設置することを希望いただきました♪


とは言え巨大なボディーを持つ30アルファード&ヴェルファイアではありますが リアのラゲッジスペースは狭い


そんな狭いラゲッジスペースを有効活用しつつ十分な鳴りっぷりを期待するサブウーファーというのはコレ!

oal01.jpg
ウーファー下向き超薄型BOXの KICKER「TRTP122」

30cmのウーファー1発に同サイズのパッシブウーファーを備え 箱の厚さはなんと156mmと超薄
しかもKICKERロゴは刺繍仕上げとさりげない高級感を醸し出しています ヽ(゚∀゚ )


今回はアンプ内蔵のパワードサブウーファーではないのでアンプを使用します

oal02.jpg
そのアンプはサブウーファー専用アンプ KX400.1


oal03.jpg
アンプ固定用の台座を作って /(・ω・/)


oal04.jpg
このような感じに固定します  底面が平らではないのは設置場所がラゲッジ床下壁面だからです


oal05.jpg
アルファードハイブリッドのバッテリーはラゲッジ左 そこから4ゲージのKICKER配線で電源の引き込み ヽ(゚∀゚ )

oal06.jpg
サブウーファーの信号はリアハッチにある純正サブウーファーから直接取り出して車内に引き込みます


oal07.jpg
アンプはラゲッジ床下手前の壁面に設置です


角度を変えてみてみるとこんな感じです
oal08.jpg
ここなら荷物を中に収納しても邪魔になりにくいですし ゲイン調整もしやすく 配線もほとんど見えません ヽ(・∀・ )


そしてラゲッジの蓋を閉じてサブウーファーを置いてみると
oal09.jpg
こんな感じ♪ ( ・∀・)ノ

真後ろから見ると
oal10.jpg
こんな感じ ( ・∀・)ノ


サブウーファーの上に荷物が積めると言うことを考えると 邪魔さ加減などほぼ無いレベル 
逆に鳴りっぷりに不安を感じるレベル


ですが 実際に鳴らしてみると


ダンッ!  (゚△゚;ノ)ノ エッ!

ルームミラーがビリビリ震えてるwwww


このとき出庫まで時間が無くて 動画収録出来なかったことが非常に悔やまれるくらいめちゃくちゃ良い鳴りっぷりでした


もうね 20年以上サブウーファーと付き合ってきて 薄型小容量サブウーファー詐欺に散々痛い思いをしてきたモノとしては
驚異的な鳴りっぷり

技術の進歩を感じますね

もちろんKICKER通常モデルのサブウーファーの鳴り方もめっちゃ進歩しているのです (。・ω・。)




薄型小容量サブウーファー詐欺などと書きましたが まあ言い方変えちゃえば詐欺では無かったりしますので
言い過ぎかと思いますが 皆様ある程度サブウーファーに求めるモノってありますよね

その聴き方に対して「こういう狙いだから」という言い訳めいた形の明らかに販売目的としか思えない
鳴りの悪い薄型サブウーファーがありましたので思わず書いちゃいました

その頃の大人気薄型サブウーファーの売りは 「中高域の表現力が素晴らしい」って

サブウーファーちゃうんかいwwww もうアホかとwww
もちろん僕はほとんど売らなかったですけどね
仮に欲しいと言う方には 後で怒られたくないので丁寧に説明してから販売しましたがw

今ではそのサブウーファー メーカーごと無くなってます(そりゃそうだわ)

当時専門誌の記事とショップの評判を鵜呑みにして盛り上がっちゃたんですよね
未だに鵜呑みにしている方が多々いるかと思うとひどい話です

その薄いサブウーファーの構造を見ればちょっとかじっている人間なら鳴らないのわかるだろうに.... (´・ω・`) アホヤネン


今回のこのKICKER薄型ウーファー箱付きシリーズはメーカーが箱まで用意してきてますので
メーカーとしての責任感を感じる製品です


ましてやサブウーファーに端を発する名前の「KICKER」の主力製品です

そして KICKERは暴力的な領域まで再現するサブウーファーもラインナップしています


そんな低音いらないと言う方はサブウーファーボリュームを絞れば良いんです♪


大事なのは「出したいときに気持ちよく出せるサブウーファー」と思いますが
皆様の考えはいかがですか?


実際「低音はそんなにいらない」と言いつつサブウーファーを装着した多くの方が
「もうちょっと低音あっても良いね」 とか 「いや~サブウーファー楽しい♪ ガンガン鳴らしてます」 と言ってます (・∀・)










浦安のアークライドでした!
ではまた♪   (`・∀・´)v ピース!











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アークライド
住  所 千葉県浦安市富士見5-21-21
電話番号 047-314-8310   eメール  arkride1@gmail.com
営業時間 12:00~20:00
定休日  毎週月曜日
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